沖縄の紫外線対策|冬でも日焼けした私が実践していること
沖縄に移住して驚いたことのひとつが、想像以上の紫外線の強さです。以前の記事でも紹介しましたが、沖縄は夏だけでなく、冬でも紫外線対策が必要だと実際に暮らしてみて感じました。私は関西に住んでいた頃、夏は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりとしていましたが、冬になると紫外線対策をあまり意識していませんでした。沖縄に移住してからも最初は同じように過ごしていたのですが、冬に手の甲がはっきりと分かるほど日焼けしてしまったことがあります。さらに、沖縄で生活するようになってからは、肌だけでなく目にも日差しの強さや刺激を感じるようになりました。今回は、そんな経験から私が普段の生活で実践するようになった紫外線対策を紹介します。
夏だけじゃない!冬でも顔と手の甲に日焼け止めを塗る
沖縄に移住する前は、紫外線対策といえば夏にするものというイメージがありました。しかし、実際に沖縄で冬を過ごして、その考えが変わりました。冬になり長袖を着るようになると腕が隠れていることもあり、顔には日焼け止めを塗っていても、手の甲まではあまり気にしていませんでした。そのまま運転をしたり外出したりしていたところ、気がつくと手の甲だけがくっきりと肌の色が分かれるほど日焼けしていました。周りの人からも「手袋をしているみたいに色が違うな」と言われるほどで、冬でもこんなに日焼けするのかと驚きました。それ以来、夏はもちろん、冬でも顔や手の甲など、服から出ている部分には日焼け止めを塗るようにしています。特に手の甲は、日焼け止めを塗り忘れやすいうえに、運転中や外出中に日差しを受けることも多いため、以前より意識するようになりました。
沖縄では目にも日差しの強さを感じる
沖縄に移住してから意外だったのが、肌だけでなく目にも日差しの強さを感じることです。晴れた日に外に出るとまぶしさを強く感じたり、運転中に日差しが気になったりすることが増えました。特に日差しが強い日は、目にも刺激を感じることがあります。以前はサングラスをおしゃれのためにつけるイメージもありましたが、沖縄で生活するようになってからは、紫外線や強い日差しから目を守るためにも必要だと感じるようになりました。
運転中や外出するときはサングラスをつける
現在は、運転するときや外に出るときにサングラスをつけるようにしています。沖縄では車で移動することが多く、運転中も日差しを受ける時間が長くなりがちです。サングラスをつけることで、強い日差しによるまぶしさが軽減され、以前よりも運転中の目の負担が気になりにくくなりました。また、少し外に出るだけの日でも、日差しが強いと感じるときにはサングラスを使うようにしています。沖縄に住むまでは、日焼け止めを塗ることばかりを紫外線対策として考えていましたが、実際に生活してみて、目への対策も大切だと感じるようになりました。
沖縄では季節に関係なく紫外線対策を意識するようになった
沖縄に移住する前から、沖縄は紫外線が強いことは知っていました。しかし、冬でも手の甲がはっきり日焼けしたことや、目にも日差しの強さや刺激を感じたことで、紫外線対策は夏だけでは足りないと実感しました。
現在は、
・夏だけでなく、冬でも顔や手の甲に日焼け止めを塗る
・運転中や外出するときはサングラスをつける
という対策をしています。どちらも特別に難しいことではありませんが、季節に関係なく続けることを意識しています。沖縄は一年を通して暖かく、きれいな海や自然を身近に感じられる魅力的な場所です。その一方で、実際に暮らしてみると、想像していた以上に日差しの強さを感じることがあります。これからも沖縄で生活する中で、実際に使ってよかった日焼け止めやサングラスなど、紫外線対策に役立ったアイテムがあれば、このブログで紹介していきたいと思います。沖縄への移住を考えている方や、沖縄の紫外線対策に悩んでいる方の参考になればうれしいです。